pinringの雑記帳

お金に関すること、日々考えたことを書きます

シェアリングエコノミーの行く先について

最近は中国が世界の先端になってきているいう認識を持ち始めたところだったけど、このリンクを読んでさらに衝撃を受けた。


今って、少数の面倒な人の対応でかかるコストを多くの良い人が負担して成り立っているわけだけれども、それがこの仕組みだと排除されて、正当な利益のみを受けることができる。


現在は資本主義をベースに成長していっているけど、最終的にはお金じゃなくて、信用をベースに経済が動くようになって、新たな経済圏に到達するんじゃないかという、そういう期待を抱かせてくれる取り組みだ。

シェアリングエコノミーによって、車の売れる台数が減ったりするというのはマイナスに捉えられることもあるけど、社会全体としてみれば無駄が減って、その余ったリソースを別のことに当てることができるようになるということ。
シェアによって、同じものが何回転もすることで、資本効率が上がる。

経済規模は、結局お金=価値がどれだけ回っているかだから、お金を介さずに価値そのものが移動することで、経済はより発展する。
(それが正確に計測できないとしてもね)

その価値を担保するものが信用であったり、それを表すトークンになるんじゃないかな。

で、余ったリソースにより週休3日制が実現する!

シンギュラリティと相まって、そういう流れが加速すると思う。

という感じになればいいなと。

シェアリングエコノミーと、トークンエコノミー、そしてシンギュラリティの到来がどういった形で絡み合っていくかは今後もいろいろ考えて行きたいと思う。

920字 40分
げんちゃ

プログラミングを始めてみた3

動画で勉強しながら、実際に簡単なプログラムを入力してみた。

atomで上下2分割にして、上でプログラムを書いて、command+sて保存して、そのまま下のコンソールで実行っていうのを繰り返すと、エラーが出たらその瞬間に直してってできるから便利だと思った。


最初にifとfor A in arrayという構文を勉強した。
分岐と繰り返しで、とりあえず最初はこれだけで大丈夫とのこと。

関数はExcelで使ってるから、わりととっかかりやすかった。

その後、オブジェクトとはなんぞやという話に進むと、なかなか難解だった。
抽象化したものをさらに抽象化してある概念なので、いくつか具体化したものを重ね合わせてぼんやりとした像を結ぶものを眺めるという感じになる。


ドラクエに例えると、クラスという上位概念が、キャラクター全体を指し、オブジェクトが勇者とかの個別のキャラクター、その中で動いてるプログラム(たたかうなどのコマンド)がメソッドという感じらしい。


プログラムは漢字の読み書きと一緒で、自分の手で書いてみるのが大事で、エラーが起きたらどこが違うか確認していくことでプログラムがどうやって動いていくかを理解するのが大事だなという感じがした。

そして、コピペで動くプログラムの一行や一文字を変えて少しずつ自分のものにしていくというのがいいのかなと思った。

なんとなく概要が分かってきたので、一冊本を買ってみて、いろいろ試してみようと思う。

プログラミングを始めてみた2

使用する言語は決めたので、まずは環境設定から。


mac pythonで検索したら、一番最初の検索結果がなかなか良い感じだったので、これで設定を進めていく。
【決定版】MacでPythonを使って『機械学習』を学ぶための環境構築 - Qiita


atomエディターもついでにインストールした。

homebrew、pip3便利だね。

以下メモ
$ pip3 install numpy # 線形代数
$ pip3 install scipy # 数式処理
$ pip3 install matplotlib # 描画
$ pip3 install pandas # データ操作

機械学習関係
$ pip3 install scikit-learn
$ pip3 install chainer
$ pip3 install jupyter



あと、いろいろ記事を読んでて思ったのは、この単語はこういうものです、という説明というのは大抵の人が書いているけど、この単語は全体の中でここの場所に位置しますということを書いている人が少ないかも。
初学者としては全体を理解している人が全体像の中でどの辺に位置しているかを示してもらえると頭の整理がしやすくて良い。


さて、あっという間に環境設定完了。
PCを立ち上げてから20分くらい。

インストールしている間に昨日螺旋に切って干していたウリをスライスして顆粒だしと甘酢と青じそで漬物にした。
一晩干すと、食感がパリッとして美味しくなる。


アイスを食べながら、お決まりのhello worldとかの表示を一通りやってみた。

Excelは普段からいじっているから、数式とか文字の表示の仕方はなんとなくで分かるね。


次にインデックス表記とスライス表記をやってみる。
最初にtext=""で文字列を設定する。

text[1]のような形で文字列の中から一文字を引っ張ってくるのが、インデックス表記。
text[0:5]のような形で文字列の中から連続したは文字を指定して引っ張ってくるのがスライス表記。
text[::-1]のようにすれば、文字列を逆から表記したり、2文字ごとに取り出しのようなことができる。

ここまでやってみて、schooに学習動画ないかな?と見てみたら講座があった!
Pythonで学ぶ、初めてのプログラミング

しばしこれで学んでみようと思う。

プレミアム会員に登録して、すぐにiTunesの設定で解約すれば、自動継続なしで1ヶ月だけ受講できる。

また購入する手続きは簡単だから、どんなサービスでもいったんすぐに解約してしまう。
そうすれば、忘れちゃったりして、よく分からない料金を毎月払い続けることはなくなる。
次に使うときにまた課金すればいい話だしね。


あと「退屈なことはPythonにやらせよう ―ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング」を探してみたら、英語版は無料で公開されてた。
英語でも大丈夫かもだけど、専門用語が多いのでGoogle翻訳を通してみたら、そこそこ読めそう。
まずはこれで試し読みしてみようと思う。


翻訳済みのものは、こちらのリンクからどうぞ。
Google 翻訳

プログラミングを始めてみた

以前からやりたいと思ってたけど、なかなかまとまった時間が取れなかったので始められなかった、プログラミングを始めてみようと思う。

ちょっと仕事も落ち着いたし、お盆休みとかで少し時間もとれそう。


大学でc言語を多少かじったくらいなので、ほぼ初学になる。


今回勉強する言語はpythonにした。


始めるにあたって、主要言語の概要を調べてみたけど、いろいろ宗教戦争がありそうなので、ふいんき(で選んでみた。

初学者に向いているとあったし、後々API連動の自動取引と機械学習で実際に使っていきたいという明確な目的もある。

ライブラリが充実していて生産性が高いと友だちから聞いていたのも、なるべく楽したい自分としては良いと思った。
後から始めた人が苦労しなくていいのは、本当にいい文化だね。


最初に本を買ってみようかと思ったけど、どれがいいか選ぶ知識がそもそもないので、まずはインストールとか環境設定を自分で調べてやってみて、ぼんやりと見えてきた段階で本を選んでみようと思う。

興味を持つきっかけになった、「退屈なことはpythonに〜」

とかいくつか候補はある。


環境はMacBook Proの2013で、最近SSDに換装したのでまだ戦えるはず。
必要があればメモリも増やそうと思っている。

今やっている専門分野である税務会計も、独学から始めて仕事にしたので、今回もちゃんと学んで自分の道具として使えるようにしたい。

650字30分

お金の相談の仕事を始めました。

家計診断、保険の相談など、お金にまつわるよろず相談の仕事を始めました!

対面はちょっと・・いう方や、保険の勧誘が嫌な方、税金周りから住宅ローンまでいろいろと相談に乗ります。



基本的に匿名でメッセージ、メールなどで行います。
面談希望の方はskypeとか、近ければ実際会ってお話しでも大丈夫です。


結婚して4年目。子どもが1人いて、マンションを持っています。
住宅ローンの相談や、子どもが産まれてからのライフプラン設計の相談もどうぞ。

自分の専門は、税務会計、不動産の相続税評価額算出、保険、資産運用などです。

税理士法に抵触するため、申告書作成に関わる税務相談は行いません。
相談いただいた内容については、守秘義務に則り本人の同意なしに公開することはしません。

報酬の支払いはコンビニ払い、ビットコイン払い、xrp,xem払いなど、なんでもOKです。

お値段はベーシックなもので8000円くらい、簡単な相談であれば、3000円からです。
内容によって上下するので相談してください。

最近子育てが楽しい件

これまでで一番子育てが面白い時期に入った感じする。

今までは、お互いになんとなくの雰囲気で接してきたけど、1歳過ぎてだんだん言葉が通じるようになってきて、ようやく一人の人間としてコミュニケーションが取れるようになってきた。

こういう時期が来るのを待ち望んでいたので、普通に話したことが通じるようになって、いろいろ遊んだり、教えたりできるのがすごく楽しい。
最近はお絵かきとゴミ捨てにハマっている我が子です。


あとは、保育園に行くようになって、今までは自分たちが教えたことしかできなかったのが、気づくと新しいことを覚えていたり、できないことができるようになっていたりして、日々の変化にこちらがついていけないくらい。

この前、葬式があって親の実家の長野に帰って、向こうはやっぱり古い考えの人が多くて、小さいうちから預けてかわいそうだねぇ。みたいなこと言われたけど、保育園にいって良かったことしかないので、毎日お友達と遊んで楽しそうにしてますよ、と軽く反論しておいた。
向こうは全く悪気はないけど、今の日本の縮図だなーという感じがした。


あと、生まれたばかりの頃は、10kg以上もある子供を抱っこして歩いてる親御さんすげえと思っていたけど、子供の成長とともに僕の腕周りの筋力も成長していくので、よくできたシステムだなぁと感心している。
腕周りだけじゃなくて、心構えとかコミュニケーションの取り方とかも一緒だよね。
子供が成長すると親も成長していく。

大人になると、変化というものが少なくなって来るから子供がいるというのは大変だけど、それだけ自分も変化してくことができるっていうことで。
自分も子どもと接しながら、自分が変わっていくのを楽しんでいきたいと思う。

げんちゃ

750字 30分

保険の選び方2 収入保障保険について

前回、収入保障保険をゴリ押ししたので、その詳細と税金周りの解説を書いておこうと思う。


まず加入の仕方だけど、年金に加入していれば遺族年金というものが出るので、生活費の全額を保険でカバーする必要はない。

遺族年金の額はその人の条件によるけど、10万円くらいだと思っておけばいい。

なので、生活費など考えて月20万くらい必要だと考えるのであれば、収入保障保険のカバーする金額は10万円で済む。



本当に必要な分だけ入れるので合理的。
30歳くらいの人が加入する場合、死亡保険の掛け金と収入保障保険の掛け金を比較すると3倍くらいになるはずだ。

試しにアクサダイレクト生命保険で30歳男性65歳満了月額10万で見積もりすると、月3640円の保険料で入れる。
不必要な特約を外して、年払いにすればもっと安くできる。

掛け捨てだと損すると考えて、高額な貯まりのある保険を選ぶより、安くなった保険料分で人間ドックに毎年行った方が健康寿命も伸びるし、長生きできて良いと思う。

保険料は人生を破綻させないための必要経費だと考えればいい。





受け取る人の税金だけど、受け取り方によって2つのパターンに分かれる。

ひとつめは一時金として受け取るパターン。
もうひとつが毎年年金として受け取るパターン。
この2つの組み合わせも可能だ。


一時金で受け取る場合は、10%〜20%くらい目減りして受け取る形になる。(将来の運用益分が差し引かれるため)

毎年年金としてもらう場合も同じ相続税の対象となるが、相続税評価額は年金受給権の評価になるため、普通の死亡保険金よりはかなり安くなる。

相続人の数×500万円の非課税枠があるので、基本的にあまり税金は心配しなくていい。

個人年金の取り扱いと混同してるサイト結構多いけど、収入保障保険は被保険者の死亡を保険事故とする保険に年金払い特約が付いているものだから、相続人に支払われる場合は生命保険金の非課税の枠が使えます。ただの年金受給権とはちょっと違う。

(年金により支払を受ける保険金)

3-6 法第3条第1項第1号の規定により相続又は遺贈により取得したものとみなされる保険金には、一時金により支払を受けるもののほか、年金の方法により支払を受けるものも含まれるのであるから留意する。(昭46直審(資)6改正)



翌年以降に受け取る年金は雑所得となり、他の収入と合算して所得税の課税対象となる。
ただし、いったん相続税の計算対象になった部分は除かれるので、実際に税金の対象となるのは微々たる金額なのであまり気にしなくてもいい。
また、基本的に年金の受給が始まるまでの期間での加入が合理的なので、年金と雑所得で合算になるという心配もない。

また、遺族年金は所得税が非課税なので税金の心配はいらない。


これくらい知っておけば、万が一の時も心労がだいぶ和らぐはず。


60分 1250字

げんちゃ